消費増税と保険

寒波が猛威を振るっておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
吹き溜まりに突っ込んでしまったというお客様もいらっしゃいます。
どうか万が一の際の防寒対策について、しっかりとした事前準備をご検討ください。

そんな雪国の北海道ですが、住宅街などでは特にザクザク雪で立ち往生してしまう車を見かけます。
かく言う私も昨日一昨日と、困っている車を3台ヘルプしました。

残念ですが東京海上日動のロードサービスは、事故性のないときのスタック(タイヤの空転)は対象外なのです。
もし運転操作を誤って雪山に乗り上げてしまったなどの事故であれば無料急行が可能です。
ケースバイケースではありますが、お困りの際にはご相談お問合せ下さい。

さて、今回のテーマの消費増税についてです。
4月からの増税が迫ってまいりました。

皆さんもいずれ買わなければならない大きめの買い物は済ませておきたいとお思いでしょう。
私もスタッドレスタイヤを買っておこうと思ってます。

では保険料はどうなのでしょうか?
北電さんが値上げの方向であることを昨日のニュースで聞きましたが、保険も値上げとなるのでしょうか? 

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ノロウィルスによる食中毒

皆さんこんにちは。今日も冷えますね。
私どものお客様から朝「水道管凍っちゃった!」と連絡がありました。
ご契約の火災保険でお役に立てましたが、皆さんの保険はそういうときにも役立ってくれるか一度確認されてみてはどうでしょうか?

今回のブログはノロウィルスについてです。
昨日朝のテレビ番組で、道内NEWSに「札幌の居酒屋 ノロウィルスで集団食中毒」という報道がありました。
そのお店で飲食をされた方13名が症状を訴えたそうです。
調理担当者からもウィルスが検出され、食中毒による3日間の営業停止となったようです。

皆さんの周りはいかがですか?
私はノロウィルスの脅威についてはあちこちで耳にします。 

怖いのはその感染力ですよね。
店員さんがどれだけ注意していても、お客様がうっかりウィルスを持ち込んでこられたら、防ぐのはとても難しいんじゃないでしょうか?

今回はノロウィルスへの適切な予防法と、発生してしまった時への保険での備えについて書きたいと思います。 

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日経電子版 読まれた記事ランキング

おはようございます。
今朝はあちらこちらで排雪が入って、とても車の運転がしやすかったです。
夜中のうちに除雪をして下さった方々に感謝!

さて、日経新聞社では電子版として、インターネットで記事を読むことが出来ます。
一部会員でないと全文が読めないものがありますが、無料の会員登録というのもあり、月10本まで全文記事を読めるんですね。
 電子版 プラン一覧(http://www.nikkei.com/r123/?n_cid=DSPRM036)

そんな電子版では毎週土曜日から1週間の人気記事ランキングを出しています。

11~17日のランキングトップ3はこちら! 

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『2013年日経優秀製品・サービス賞』受賞

皆様あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年賀状~1 

※東京海ジョーは東京海上日動のキャラクターです。
 

さて、皆さんは今年の目標は立てられましたか?

私の目標は週に3つ、自分一人で達成できる(これが重要)目標を建てて、コツコツ達成していくことです。 
大目標を達成するために、小目標があるんでしょ?と言われそうですが、大目標は言うなれば『ちゃんと続ける』ですね。
齢35を迎える私、なかなか習慣や生活パターンはずるずると惰性に流されて変えることが難しいです。
しかし、行動を変えないと何も起こりません。
行動を変えるために小さなことを続けるということをテーマにしたいと思います。

では、本題へ。
昨年登場しましたメディカルKitRという、掛け捨てでない医療保険に評価が集まりまして『2013年日経優秀製品・サービス賞』の1つ、日経ヴェリタス賞 優秀賞を受賞しました。

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何を大切にしますか? ~老舗寝具製造 社長のお話~

ずいぶん寒くなりましたね。
もう布団から肩が出ると、寒くて起きてしまいます。
皆さんはどんな布団をお使いですか?

本日、寝具製造を営んでいらっしゃるお客様のところへお邪魔し、社長のお話を聞いてまいりました。

昭和16年からの歴史を持つ企業で現社長は三代目です。

初代は北海道のより内陸で、毛皮のために狸や狐を育てる業者へその子狐や子狸を繁殖供給するという仕事をされていたそうです。
その後、戦争により毛皮産業が下火となり、事業を整理して札幌へ移り繊維業を立ち上げたというのがルーツだそうです。

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献血とHIV検査について

おはようございます。
昨日は風がすごかったですね。
余市のお客様のところへ行ってきたのですが、札樽道を走っていたら酔いそうなほど風にあおられました。
今日も石狩地方などで強風・雷注意報が出ているようですから皆さんお気をつけ下さい。

さて、今朝のニュースで『HIV血液、数人に輸血』という情報を見聞きして驚きました。
msnニュース「HIV血液、数人に輸血 日赤検査すり抜け 厚労省、感染有無調査」 

献血の際は、問診票という質問書を書いて、医師による問診と血圧測定・ヘモグロビン濃度・血液型のチェックを行い、その後に献血となります。
 参照 <日本赤十字社 ~献血をしたい~>

問診票はこのようなものです。

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そろそろ忘年会の時期ですね

おはようございます。
11月も下旬にさしかかり、もう忘年会の幹事の方はお店の予約をされた頃でしょうか?

1年の労をねぎらい、仲間と飲み交わす楽しい忘年会!
でも!  ・・・この後、何を言いたいかお分かりですよね?

そうです。
「飲んだら乗るな」
ですね。 

北海道警察のHP(http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/koutuu/sake_jiko/sake-jittai/sake-jittai.html)によると、 飲酒運転の人身事故件数は12月がやや多いようです。
でも各月の差はそれほどではないみたいですね。

飲酒運転は、酒酔い運転と酒気帯び運転にわけられ、酒酔いのほうが重たい処分をくだされます。

酒酔い運転は、アルコール濃度の検知値には関係なく、「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」である場合、例えば真っすぐ歩けないとか視覚の働きなど総合的な判断に基づいて下されます。

現在、酒酔い運転の処分は以下のとおりです。
 ・運転者    : 35点の減点と、 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
 ・車両提供者 : 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
 ・同乗者    : 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金がかせられます。

「飲んだら乗るな」だけじゃなくて、「知ってて乗せるな(乗るな)」ですね。
いや、「知ってたら止めろ」ですよね。 

では、自動車保険は飲酒運転に対してどのような対応をしているかご存知ですか?
飲んだら出ないと思われている方が多いでしょうね。

半分正解です。

飲んで事故を起こして、自分の車や体を守ってもらう事はできません。

しかし、そんな車に巻き込まれてしまった被害者にまで賠償保険金が出ないとなると、被害者が泣き寝入りさせられては大変です。
そこで賠償部分については出るんです。
日本損害保険協会HP(http://www.sonpo.or.jp/protection/insyu/hosyohani.html) に分かり易い表がありますので御覧ください。

ちなみに、お酒を抜くためにサウナに入るという話も聞きますが、実際はアルコールの9割を肝臓で分解するため、汗や尿として排出できるのはわずかです。

血中アルコール濃度の下がり方は、お酒に強いかどうかよりも体重に比例するそうです。
70kgの方で、缶ビール1缶を分解するのに2時間かかるとか。
缶ビール6本飲んだら12時間は休養が必要ということですね。
深夜まで飲んだら、翌日の午前中は運転してはいけません。

じゃあ自転車に乗ろうというもいけませんよ。
このブログでは何度も書いてますが、自転車も軽車両として立派に交通法規を守らなければいけない乗り物です。
ですから上記の刑事罰 「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」を受けますので、絶対に止めましょう。

ちなみに飲酒運転による人身事故は土日に多く発生しています。
明日が休みと思っても、深酒は厳禁ですよ!
飲んでしまったとしても、タクシーや代行を使いましょうね。

では楽しい忘年会を!!

新谷 拓己 

住宅の修理に関するトラブルにご注意

いよいよ札幌にも初雪が観測され、昨日辺りから一気に冬の空気になったように思います。

皆様タイヤ交換はお済みですか?
タイヤは溝がまだ残っているように見えても、長期の使用ではゴムの劣化によって本来の性能が維持できなく なっている場合があります。3シーズンを目処にタイヤショップなどに相談をしたほうがよいのではないでしょうか。

恐らく相談をしたら買い換えましょうという話になるでしょうが。
かくいう私も3シーズンを超え、履き替えを考えなければいけません。

さて、今回のトピックスは火災保険に関連するものです。 
日本損害保険協会のHPでも注意喚起されている、「住宅の修理に関するトラブル」 にご注意くださいという内容です。
pdf

住宅の修理に関するトラブルにご注意 (2013.3.14)  <日本損害保険協会>

 北海道は雪国です。
長く暮らすと屋根が長年の積雪で弱ってくることがあります。

また、壁や基礎にも自然とヒビ(クラック)が入ってしまうこともあります。

これらの経年劣化を、雪害として保険請求しちゃいましょうとか、この前の地震で入ったヒビということにしちゃいましょうと、持ちかけてくる業者がいます。
自己負担なく直してくれるなら・・・と思われるかもしれませんが、保険金詐欺となっても業者は「私どもは修理を請け負っただけで詐欺には関与してません」と言うだけでしょう。

もし保険会社が支払ってくれたとしても、まっとうな工事をしてくれるのかわかりません。

実際に当社のお客様のなかにも同様の被害に合われかけた方がいらっしゃいます。
 
直接被害に合われないまでも、このような不正請求がまかり通ってしまえば、損害保険金や調査費用が増加し皆様の住まいの保険料は上がらざるを得ません。

もし飛び込みで建物の修理やメンテナンスを持ちかけられた場合には、くれぐれも早急な判断は控えて保険代理店や保険会社に相談なさってください。

一握りの悪徳業者のせいで、まっとうな工事業者の方々が営業しにくくなってしまうことも予想され、本当に嘆かわしいです。
メニュー誤表示問題などを乗り越えて、日本のモラルをまた誇れるものにしたいですね。

控除証明書の再発行について

以前に『そろそろ控除証明書の時期ですね』という記事を書きましたが、そろそろではなく年末調整の時期になりました。

控除証明書は、ご契約時の証券に添付されているものや、10月に葉書で送られて来るものがあります。

控除となるのは当年1月1日~12月31日までに支払われた保険料が対象となります。

ご注意いただきたいのは、以下の2つです。
①12月始期のご契約の場合
②月払の場合

①について
最近の保険は保険料が後払いのケースが多くなっています。
すると12月に開始する保険の場合、お支払い開始は翌年の1月からとなります。
つまり今年お支払いになる保険料ではないので、控除証明書は来年から発行されることになります。

②について
月払の場合も当年度にお支払いいただいた保険料部分が対象となります。
もし年度途中の7月でご契約を更新いただいた場合、7月までのご契約と7月からのご契約で別々に控除証明書が発行され、合わせて1年分の控除とすることになります。
この場合、7月までの契約の控除証明書は葉書で届きます。
7月からのご契約については、保険証券(もしくは継続証)に添付した形で控除証明書をお届けします。

葉書で届く証明書は忘れにくいのですが、証券添付のほうはうっかり忘れてしまう方がいらっしゃいます。
ご注意下さい。
*生命保険や火災保険などで多い長期契約については、期中の更新がない年度について葉書で1年分届きますので月払でも安心ください。

もし控除証明書が見当たらない場合は再発行が可能です。
弊社へご連絡頂くか、下記リンク先「よくある質問」のフリーダイヤルをご利用下さい。
「よくある質問」
東京海上日動のご契約に関する控除証明書について  
東京海上あんしん生命のご契約に関する控除証明書について 

再発行には証券番号などが必要となりますのでご用意の上ご利用下さい。

また、去年から生命保険料控除の仕組みが大きく変わりました。
国税局の説明ページへのリンクも貼っておきます。
No.1140 生命保険料控除 (国税局)

こちらのほうがわかりやすいかもしれません。
「Q.新しい生命保険料控除制度とは?」(生命保険文化センター)

やっぱりよくわからないと言う場合にはお気軽にお問合せくださいませ! 

自動車の自動運転システム

先日のブログ「東京海上日動公式アプリがアップデート!」でも書きましたが、車が勝手に運転してくれる時代が近づいています。
『自動運転車、もうすぐそこ シーテック開幕』(日経電子版 2013/10/1 18:00)

車が無人で動いて迎えに来てくれたら便利ですね。
でも本当に事故はなくならないのでしょうか?もし事故が起こったら、自動運転自動車のメーカーが賠償金を支払ってくれるのでしょうか?
とはいえ、自動車の完全自動運転可まではまだしばらく時間がかかりそうです。

では現在市場で販売されている自動ブレーキや車線維持システムが装備された車で事故が起きたらどうなるのでしょうか?

平成25年10月15日 日本経済新聞朝刊で、「車の運転支援、事故責任は?」という記事がありましたのでご紹介します。

フォルクスワーゲンのCMに、歌手の久保田利伸さんやcharaさんが運転していて、脇見をしてしまうものの自動ブレーキで事なきを得るというものがあったのをご存知ですか?
特に久保田利伸さんの曲が印象的で個人的にはすごくよく覚えています。そして、これがあったら助かっただろうなぁという事故もたくさんあるなぁと思ったりもしました。

しかし、このCMをみた視聴者の方から「よそ見運転をしても大丈夫という誤解を招くのではないか」というお声が寄せられたそうで、1ヶ月ほどでCMの修正がされたそうです。

便利さが人の気を緩めてしまうというのは困りますね。
というのもこれらの装備は「運転支援システム」です。
原則としてドライバーが主体のシステムになっているので、安全運転の義務はドライバーが負うことになります。

しかし、システムの故障による事故であればそれはメーカーの責任となるでしょう。
ただし事故の原因解明は、損壊が激しければ特定することがかなり困難でしょう。

今後は道路交通法等が整備されたり、飛行機で言うフライトレコーダーの車版ドライブレコーダーの装着が義務付けられたりとかするかもしれません。

国土交通省のオートパイロット検討会は「2020代初頭ごろまでに高速道路本線上で車線変更を含む連続運転を目指す」としたが、一般道は対象外だそうです。
北海道の場合は冬もあるので、自動運転はいつの日になるでしょうか。

まずは今日一日自力で安全運転に努めたいと思います。
そして、ドライブレコーダーを早く付けなければなぁと思います。