まさかの雹!そして保険の知識

こんにちは。
今朝の札幌はスカッと晴れ渡っています。
しかし気持ちは雨模様。。。5時に起きた皆さん、気持ちを切り替えましょう!
あのスペインですらリーグで敗退からね。これはもう魔物ですね。

そんなニュースにつづいて報道されたのが雹!
東京・三鷹市で、道路が冠水し、車が立ち往生するなどの影響が出たそうですね。


A030203_台風・洪水B040301_風雹災(戸建

雪国でも雹は珍しいものです。
あられはよくありますけれどね。Wikipediaによると直径が5mm以上か未満かという違いだけのようです。

雹と聞くと我々仕事熱心な人間は、すぐに「保険・・・」と考えます。

雹から連想するのは代表的なところで火災保険と自動車保険ですね。
自分の大切なものを守るための保険です。 

ではどんな保険が活躍してくれるのか、お話してまいります。

火災保険ならば『風災リスク(風災・雹災・雪災)』で、自動車保険であれば『車両補償 限定A(火災・台風・盗難   等)』で備えることができます。
詳細はこちらの東京海上日動HPをご参照下さい。⇒
住まいの保険 -個人向け
企業総合保険(財産条項) -企業・事業主向け
トータルアシスト自動車保険 > 車両保険

住まいの保険で気をつけておきたいのが、『建物附属設備』です。
住まいにかける保険ですから、建物自体に保険をかけるのはもちろんですが、車庫・カーポートや門塀や物置なども建物とまとめて保険でお守りすることができます。

しかし保険のお申込み内容によってはそこが漏れてしまっていることがあります。
特に後からカーポートを設置したなどという場合には、補償内容を確認してください。

自動車保険では、車両補償をつけていれば、こういった天災(自身噴火津波を除く)の際に頼れる備えとなります。
ボンネットがボコボコで、フロントガラスが粉々…などという悲惨なときも安心ですね。

もしケガをされた方がいたら傷害保険が出てくれるかもしれませんので相談をしてみてください。
入院をされたとなるとよっぽどですが、その場合は医療保険も請求してください。

そし他、路面店などを営んでいらっしゃる方がいたら、お店は休業ですよね。
何日も休業すると経営者としては頭が痛いですね。
そこで休業補償保険です。
企業総合保険(休業補償条項) 

B070303_水災②(店舗

(←これは水災のイラストですが)

最近異常気象で保険の役立つシーンがとても多くなってきました。
日本の空にも魔物が住み着いているのでしょうか。。。

お役に立てるのは良いのですが、あまり天災が頻発してしまうと保険料に影響してしまうので心配です。

ともあれ、今回被害に合われた皆様は災難でございました。
保険にご加入であれば、証券を色々見てみるよりも、代理店や保険会社へお問い合わせ下さいませ。
ちなみに東京海上日動でご契約のお客様の場合はこちらへどうぞ

お問い合わせ   東京海上日動火災保険

新谷 拓己

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