寒い日が続いています。ご注意下さい!

 水道管凍結により破裂したことから漏水に発展する事故がありました。
 凍結しているため水が出ないので暖めようとストーブをつけたまま部屋を離れたところ、戻ってきたら台所から居間に向けて噴水のように吹き出していたとのことです。
 お伺いして見させて頂きましたが、絨毯が湿原のようになっており、上を歩くと水がジュッとあふれ出るという状態でした。たまたま2世帯住宅であったために、別に過ごされる部屋があるようで、修理が終わるまで居場所がないと云うことはないそうなのですが、大変な思いをされ、お見舞い申し上げます。
 
 このお客様は数年凍結したことがなく、例年水落をしたことがないというお客様でした。
 今年は氷点下10度を下回る寒さにはまだなっていないのですが、連日日中でも気温が上がらないまま夜になり全体に冷え切ってきているのではないかと考えられます。

 今まで、何もなかったお客様もご注意下さいますようお願い致します。

 東京海上の火災保険は水道管の破裂による水濡れ損害が支払われるケースが多いですので、こういう事故が発生した場合お問い合わせ下さい。また、昨年1月から発売されています住まいの保険では凍結破損した水道管自体の修理代金が支払われる保険もありますのでご不安のある方はご相談下さい。

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